民間による救急法。
バイスタンダー(善意の第三者)としての技術に主眼を置いている。
国際的に認められている民間資格。
常に最新のデーターにより、トレーニングプログラムを改変している。
救助者が受けるストレス(PTSD等)にもアフターフォローのプログラムが用意されている。
| 医学的根拠 | 感染防止 | 実用性 | 知名度 |
|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 4 | 3 |
※この評価は虎の穴独自の基準で判断しております。
成人の緊急時を扱うベーシックMFAは代表的なプログラムです。市民レベルの救命法から一般的な病気、ケガの判断方法、対処や予防などをフルに習得する8〜10時間のプログラムです。通常は2日間で習得します。
成人患者のCPRを主体としたコース。職業上、CPRトレーニングが義務づけられていて、他のケアまで習得する時間が取れない方にぴったりの短時間コース。
新生児から8才位までの緊急時の対処法、予防、注意事項などをフルに習得するプログラムです。子供達の世話をする立場にある方にはこのコースの習得を強くおすすめします。乳幼児・小児の体の特異性を知り、子供達に独特のトラブルを中心に、幼児虐待や幼児突然死症候群、乗車中の安全、食中毒の予防などの項目もカバー。所要時間は8〜10時間。
世界的に死因の上位を占めている突然の心停止は、往々にして、血液を送り出すための心臓のポンプ活動を妨げる、心室細動という、秩序のない異常な心臓リズムによって発生します。この心室細動に対する最も効果的な手当は、除細動器と呼ばれる器械で心臓に電気的なショックを送って除細動を施すことです。
※ベーシックCICかMFAの追加コースとして、過去2年以内にCPR講習(日赤、消防 可)を修了している方に受講頂けます。
過去2年以内にCPR/BLSの訓練を受けていない人、あるいはCPR未習得者で当初からAEDの使用法を習得したい方のためのコース。ケアプラスCPRコースとAEDコースを組み合わせて提供します。所用時間は4〜5時間。
緊急酸素は、酸素を必要として危機的状況にある傷病者の救助のために活用します。状況に応じた応急手当に加え、緊急酸素を補ってやることが蘇生の可能性を高める効果的かつ簡単な方法です。
各種医療施設や介護施設の従業員や職場で救助活動にあたる方達のための感染予防と対策を学びます。アメリカではOSHA(労働安全保健局)が定めた労働者の訓練規定を満たしているので、職場の労働研修プログラムとして活用されています。
メディック ファーストエイド日本支部
メディック ファーストエイド アメリカ本社